今日私宛に荷物が届いた。
佐野元春/VISITORSの紙ジャケ仕様。
2ヶ月ほど前に予約していたのをすっかり忘れていた。何だかうれしい。
すっかり電源を入れなくなったKENWOODのCDプレーヤーを久しぶりに起動し、早速聴いてみる。
すっ、すばらしいいぃぃぃー!
元春の最高傑作だと思う。
特に私はタイトル曲「VISITORS」が大好きで、その斬新な音作りは未だに古さを感じさせない。
ラップミュージックが芽を出してきた時期に、いち早くそのエッセンスを日本語にのせてみた実験的なサウンド。
日本人のラップミュージックの解釈としては、最も美しいもののひとつだろう。
1984年リリースなんだよなこのアルバム。もう21年前かぁー。
中学からの帰り道、声変わりしたばかりの荒れた喉を全開にして、仲間と歌ったなぁ〜・・TONIGHT。
VISITORSにインスパイアされて描いたA4のペン画もあったっけ。
多感な時期とはよく言ったもので、このころの出来事は私にとってのPrimitive sea。
私へのクリスマスプレゼントとしては最高の一品だね。