2007/12/31

オレ的レコ大2007

今年もやってまいりました。この季節。
「最近面白い曲ないなぁ〜」と言いつつも、1年を振り返ってみればなかなか面白い曲あったじゃん。

■歌謡曲部門
ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ/森高千里
う〜ん、、癒されるなー森高の声は。
日産自動車の「ラフェスタ」の新CMソングで、森高にとっては、8年ぶりの新曲レコーディングだったそうな。

■サントラ部門
Ex Machina Original Soundtrack
アップルシードの続編エクスマキナのサントラ。
細野晴臣監修でYMOやテイトウワ、m-floなどエレクトロニカの雄が集結。
シングルカットされたRescueはやはり素晴らしい。

■テクノ部門
sota_prophetv/Sota Fujimori
ジョギングでスパートするときに必ずかける曲。
かの有名なシンセの名器プロフェット5のシュミレータソフトのArturiaのサイトにデモ音源として掲載されていたのが出逢い。

■J-POP部門
スポーツマン/高橋幸宏
細野晴臣トリビュート・アルバムDISC2の2曲目。
オリジナルはフィルハーモニーに入ってる曲で、アルバム中での最もポップチューン。
トリビュート・アルバムでは、おとなし目のノホホンとしたアレンジになっているが、これがユキヒロのヴォーカルとマッチしていてGOOなのだ。

■JAZZ部門
When I Fall In Love/Marcus Miller
この曲にはやられた。
森羅万象がここに詰まっているかのような、ダイナミックで繊細で、嬉しくて、悲しくて。

■R&B部門
Drivin' Me Wild (Feat. Lily Allen)/Common
MTVで流れていたのを偶然聞いただけで、詳しいことは全く知らないが、サウンドが美しい。
ヒップホップでこんな表現ができるんだ。と思った。

■HR・HM部門
I Don't Wanna Stop/Ozzy Osbourne
安心するね。ザックのギターとオジーの声は。
メロディーもリフもしっかり聞こえてくる、テクニックとキャリアに裏打ちされたグルーブはさすがです。最近しっかりロックやってる方が少なくなってきて残念です。


★★【オレ的レコード大賞2006】★★
When I Fall In Love/Marcus Miller

今年は、子供が七五三だったり、親戚の叔父さんが亡くなったり、フリーランスを休業し再就職を決めたりと、ドタバタといろんな事があった。そんな1年を象徴するかのような曲です。
あまり音楽と出会えなかった年のような気がしますが、この曲に出会えたのは幸運でしたね。

では、また来年。

2007/12/16

クリスマスには

今年も近所で、パチンコ屋ともキャバレーともつかぬ屋敷が多数現れた。
キリストが見向きもしないだろう屋敷
ワイドショーで、度派手な電飾で毎年おなじみらしい家の奥さんにインタビューしていて、曰く
「月2〜3万は電気代が上がりますね。でも仕方ないですね」
得意気にニタニタしながら話していた。
その電力を発生させるために、子供が未来で吸うであろう酸素を消費しているのにな。
お前らが泡銭で消費しているものは、人類の共有財産で、お前個人のものではない。
そこで請求されている金額は、所有するためのそれではなく、共有財産を消費しているペナルティーを支払っているんだぜ。
 
去年の今頃のエントリを見ていたら、偶然同じ家を撮影していた。

2007/12/08

予防接種は

インフルエンザの予防接種を受けた。
元旦に感染する確率を低くするために、もう手遅れかと思いつつも行っておいた。
ワクチンが効果を発揮するのに2週間程度。
もし、この間に感染しても、うまくいけばクリスマスには復帰できる。
 
そして、、
予防接種をするなら藪医者に限るね。
 
病気を治そうっていう人はいない訳だから、病気をもらってくる心配がない。
問診もいい加減なので、とってもスピーディー。
アナフィラキシーショックの観察時間も、もちろんなし!
私の前に2人いたのにもかかわらず、受付から会計までわずか10分。
診察室での滞在時間は約1分。
ここでも、院内感染リスクが軽減される。
 
家訓にしよう。
「予防接種は藪医者にてすべし」

2007/11/29

初七日

初七日とは、死者が三途の川のほとりに到着する日で、死後七日目に閻魔大王の裁判によって、死者が川の激流か急流か暖流のいずれかを渡るかが決められるとされています。
我々はこの日に暖流を渡れるように願うのが初七日法要。
 
今日は8日目になるのだが、不思議なことに悲しみがスーっと薄れていく気がする。
私が棺に押し込んだ草鞋を履いて、きっと無事に三途の川を渡りきったのだろう。

2007/11/27

気を抜くと

悲しみの底へ沈んでいってしまいそう。
 
電車を待っているホームで。
テレビコマーシャルの間。
コーヒーを飲んでいるとき。
信号待ちの交差点で。
 
彼の、楽しげな語り口や、人なつこい笑顔が沢山蘇ってくる。
 
葬儀には500人近く来たんじゃないかな。
 
子供達にサッカーを指導していたので、
子供達が100人以上、通夜と葬儀の両方に来ていた。
甲府市で子供がサッカーをしていれば恐らく見たことあるだろう。
 
火葬場に行く途中、彼がおもに指導していた東小学校の前を棺が通った。
校庭の脇には多くの子供達とその保護者、関係者が並んで見送ってくれた。
大きな声で「ありがとう」って。
 
彼の61年で終えた魂は、沢山の人々に受け継がれ生き続けて行く。
 
葬儀で私の隣に座った従兄弟の兄さんは
「親父が死んだときより泣けるね」と言っていた。

2007/11/23

生命現象

そう思わないと切なすぎる。
 
まるで噴水のよう。
真ん中の方から水がドンドン湧き出してきて、それと同じ量の水は、池に収まりきれなくなり溢れていく。
時間が止まらない限り、これは同じく止まらない。
 
水が噴き出してから溢れ出るまでの時間に、様々な表情を見せてくれる。
楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、、
 
溢れた水がどこへ行くのか。
水はどこから湧き出てくるのか。
 
さっ、私もいずれ溢れ出るであろう瞬間まで、しっかり流れていこう。
 
 
私の大好きだった叔父さん、さようなら。
またいつか、そっちで。

2007/11/13

安価という事

トウモロコシの危険を告発する映画「キング・コーン」公開が全米で公開されている。
製作・出演はエール大学を卒業したばかりの2人がトウモロコシを栽培し、その後の流通過程をカメラで追うという地味なもの。
トウモロコシはニクソン、フォード政権下で大量生産したおかげで食料費が安くなり、われわれは豊かさを手にしたということらしい。
トウモロコシの大量生産に成功したおかげで、牛肉の価格がぐーんと下がったり、コーンシロップの開発で高価な砂糖に依存しなくてもよくなった。
 
でも気をつけろ!
このトウモロコシは間違いなく遺伝子組み換えであるか、農薬漬けであるにちがいない。
でなければ日本の面積より広大な作付け面積を管理できるわけがない。
ファーストフードやスナック菓子、清涼飲料水・・・コーンは至る所に浸食している。
 
命と引き換えに安価な食料品を買い続け、節約できた金でIntelのCPUでアメリカ製のOSとアプリケーショんがインストールされたパソコンを買う。
 
気持ちが悪い。
 

2007/11/01

これもなんとかしたいな

私の子供が通っている保育園は、住宅街のド真ん中にあり、駐車スペースもないので、車での送迎は禁止されている。年度初めには必ず通達があるし、口頭でも言い渡されるので全ての保護者は聞いている。
 
なのに、車で送迎するヤツがいる。
保護者全員が一斉に車で送迎したらどうなるか想像できないのだろうか。
ほとんどの保護者は、こんな簡単なことはイメージできているので、たとえ雨だろうが雪だろうが徒歩や自転車で送迎する。
 
それを横目に毎日車でやってくる奴らがいる。
 
「ダメと言われたからやらない。」
「ダメといわれていることを、多くの人がやりだしたらどうなるか、イメージできるのでやらない。」

 
お前らはみんなに許されている訳ではないんだよ。
これ以上のお前らのようなバカを許さないために、態度で示しているのだよ。
 
日本の一般的な常識人よ、気を強く持ってね。。。

2007/10/31

なんとかしようよ

今日は過ごしやすい気温だったので、エアコンをつけず窓を開け放った。
 
今日、ヘリコプターが空を飛んでいた。
今日、自衛隊の輸送機も編隊飛行していた。
今日、改造した中型スクーターが家の近くでアイドリングしていた。
 
テレビを見ていたのだが、うるさくて音が聞こえない。
 
窓を閉めると、騒音は軽減されるが、まだ聞こえづらかったので、ボリュームを上げる。
しばらくすると、室温が上がってきたのでエアコンをつける。
これは周辺の住宅でも同様の行動パターンだったに違いない。
 
スクーターや航空機の爆音のせいで、必要のないエネルギーがどれだけ使われたのだろう。
なんて、風が吹けば桶屋が儲かるみたいなことを考えてたとさ。。。

2007/10/26

CoreDuo

蓋を開ける前から、そうではないかと思ったよ。
だって隣に、普通サイズが並んでいたから。
ペヤング超大盛り
普通サイズの麺が2つ入っている
 
カップラーメンはスープまで完食して満足な量だが、カップ焼きそばは、それだけではチョット物足りない。なので、触手があまり伸びないのだが、これなら焼きそばなのに大満足な量だ。
ペヤングには目がない私も、完食してから少し後悔するくらいのボリュームだった。

2007/10/18

エコじゃない

エコバッグ どんだけ作れば 気が済むの
 
雑誌のオマケになるし、販促物として配ったり、デザインでいろんな種類を売ってみたり。
街を歩けばいたるところで見かける。
一人で何個も持ってるヤツもいる。
持っているのに、使ってないヤツ。
 
環境に配慮したと言われる製品はジャンジャン売れるので、安い人件費でジャンジャン作って、売れ残ったらドンドン廃棄。
埋め立てゴミの中にどれくらいのエコバッグがあるんだろうね。
 
「エコ××××」なんて名付けられたものは、エコロジーのことなんか考えているわけがなく、売ることのみを考えている商品の名称なのだ。
 
エコノミーと混同している輩も多い

Joe Zawinul 逝く

また一人、人類の宝がいなくなってしまった。
ジョーザヴィヌル
ジャズ界に偉大な足跡を残してきたピアノ/シンセサイザー奏者のジョー・ザビヌルが、9月11日未明にウィーン市内の病院で亡くなった。享年75歳。海外メディアは、死因をガンと報じている。
あなたが創造した音は永遠に受け継がれるでしょう。
ありがとう。

2007/10/17

響きだけ

2歳くらいの子供って、当然字を読むことができないので、全ての言葉を“音”として記憶する。
だから、大人が早口でサラッと口走った単語を瞬時に解析して、目で見た情報と組み合わせるのだが、このヒアリングがかなり怪しい情報なので、イントネーションというかリズムは合っているが全然違う言葉を生成する。
 
スタベッキ=スパゲッティ
ポンキュータ=コンピュータ
タガモ=卵
マノエーズ=マヨネーズ
セレンブブン=セブンイレブン
ガジャイモ=じゃが芋
プスーン=スプーン
ハンガーブ=ハンバーグ
オスクリ=お薬

2007/10/10

金木犀といえば

一般的には秋の匂いなんだろうな。
もちろん私も秋を感じるのだが、それよりもこの香りから真っ先にされるのは、シンナーで歯が溶けたチョーヤンキー兄さんの家のことを思い出す。
当時彼らは、セリカやスカイラインなんかをシャコタンでタラタラ走っていて、車内にはものすごい芳香剤の匂いがしていた。
そして、彼らの部屋の中も車用の芳香剤が置いてあって、目がしみるほど強烈な匂いを放っていた。いろんな薬品臭をマスキングする意味もあったのだろう。
でも私はその匂いが大好きだった。
 
ポピー:キンモクセイ
当時、漫才師の巨人阪神がCMをやっていたアレ。
 
この時期になると思い出す。。。顔の倍ほど膨らませた赤毛のリーゼントに、あるか無きかまで細く剃られた眉、45度に傾けた伊達眼鏡。。。
彼のことを真っ先に思い出してしまう(泣)

2007/10/09

ひとまわり

中央線下りに乗って、ドアにもたれかかって立っていた。
三鷹駅でドアが開き、いかにも中央線沿線にアパート住まいをしていそうな、10代後半〜20代前半の女の子が飛び乗ってきた。
モノクロのボーダーのロンT、少しダボついた黒いショートパンツにサスペンダー、編み上げのアーミーブーツ、袖丈の長い黒のカーディガン。少し殺気だった表情。
彼女は大音量でiPodを聴いていた。1メートルくらい離れている私にも、走行中にもかかわらず何の曲なのかわかってし程の大音量で。
Decadence Dance / EXTREME
 
私も彼女と同じくらいの頃、毎日狂ったように聴いたし、ベ−スラインを完全に弾いていた。17年前の曲を彼女はどんな思いで聴いてるのかな。オールディーズなのかな。
 

2007/10/02

今日のレシピ

1週間ほど前、扁桃腺が軽く腫れているが体調そのものは悪くなかったので、ランニングで強制的に体温を上げて滅菌しようと思ったのがまずかった。
翌日から一気に悪化して、発熱こそしないものの、激しいのどの痛みと関節痛、時折頭痛も出た。
ストックしておいた総合感冒薬(PL顆粒)を飲むと一時的に症状は緩和されるも、思考が定まらなくなるので仕事にならない。
どうにか時間を作って午前中耳鼻咽喉科に行ってきた。
鼻から内視鏡を突っ込んで咽の奥まで覗いていただいた。
今回のレシピは以下の通り 
  • パンスポリンT錠100(抗生物質)
  • ボルタレン錠25mg
  • ムコダイン250mg
  • ニコラーゼ5mg
パンスポリンという初めて見る抗生剤だが、これが効果覿面。
いい感じで沈静化に向かっている。

2007/09/18

タイムマシンに乗った

地元山梨の住民票を持たなくなってそろそろ20年。
その間、それまで過ごした実家が引っ越したため、18年近く過ごした思い出の地から遠ざかっていた。
この週末実家に帰ったので、最近趣味にしているランニングで現在の実家から懐かしの旧実家周辺を巡ってみた。
車で通りすぎることは何度かあっても、自分の足で、じっくりということは無かった。
 
すっかり変わってしまった場所があったり、あの頃のままの場所もあった。
仲が良かったアイツの家もそのままあったし、少年ジャンプを毎週買ってた駄菓子屋もあったし、、、、私が好きだった大きい工場や鉄道倉庫街はすっかり無くなってマンションが建ってたり、パチンコ屋になってたりした。
 
でも目の前の風景は結構変わってしまっていても、私に見えているヴィジョンは20年前の風景だった。街頭の光り方や、風のにおい、虫の音までも当時のものそのままのよう。
 
最近の出来事で最も楽しい時間だった。
ニヤニヤしっぱなしだった。

2007/09/15

一瞬の澱みなのか

ほとんど読書をしない私が、久しぶりに読み切った本。
もう牛を食べても安心か (文春新書)
タイトル通り、BSEを題材にしていて、ポリティカルな内容はそこそこに、生物が他の生物を摂食するとはどういう事なのかが、わかりやすく書かれている。
 
1930年頃、シェーンハイマーが行った、放射性同位を利用したタンパク質の流れの調査で分かったこと。
「分子のレベル、原子のレベルでは、私たちの身体は数時間のうちに入れ換わっており、「実体」と呼べるものは何も無い。そこにあるのは流れだけなのである。」
 
地球上の元素量はほぼ一定量を保ち続けていて、常に流れ続ける。
その流れの一瞬の澱み、それが生きているということらしい。
 
そして、その流れを人為的に操作しようとした結果がBSEを引き起こしたりするんだと。
 
全ては動的平衡の中にある。
なっとく。私が考えているエコロジーの形に近いな。
 
思い上がるな人間という名の元素の澱み。ってことだな。

2007/09/11

うちこみてぇ〜

それはこのソフトの事を知ってからモーレツに燃え上がってきた。
そして、あのビートマニアで有名なSota Fujimori氏が、100%このソフトで制作したという
音源にとにかくやられた。
そう、あの伝説の名機PROPHET Vのソフト音源なのだ。

Sota氏の音を聞いてつくづく思った。

ノスタルジーなんかじゃない。
この音が好きなんだ。
心の底から大好きなんだと(笑)

1999年にOpcodeがSTUDIO VISIONの開発をやめてしまったので、以来DTMから遠ざかってしまったのだが、あれから8年かぁ〜。
飲み込めるかなぁ〜、近代DTM。

2007/09/03

Dr.HOUSE

すでに本国アメリカではシーズン3が放映されていて、日本ではシーズン2が中盤まで来た、“現代版ブラックジャック”なんてコピーがついているDr.HOUSE
エイリアスと並んで私のお気に入り。
 
シカゴホープやERのような、割と外科っぽい切り口のメディカルドラマは国内外問わず沢山あったが、このドラマはほぼ内科の話。
この症状からこの病因と推測し、この薬を与えて改善されず悪化した場合は、こっちの薬を投与して、改善したらこっちの病因だったのね。。。みたいな。
 
このドラマを見て、初めて医者になろうと思った37才[:たらーっ:]
 
しかし、日本語版DVDリリースの予定が全く聞こえてこないのは何故だろう。

2007/08/20

誰か教えて

1984年頃にエアチェックしたテープに入っている曲で、当時から良く聴いていたんです。
しかし、もう20年以上も経つのに未だに誰のなんていう曲かわかりません。
 
御存知の方いらっしゃいます?
 

2007/08/17

下請けの盆休み

サービス業の類はこういった長期休暇がある場合、クライアントから休み直前に連絡が来て「じゃあ、これを休み明けに提出してください」みたいな流れになる。
なので、この仕事に就いてからは、盆休みやGWに休んだことがない。
 
私が代理店に勤務していた頃は、クライアントと直に取引するケースが多かったので、一般的な休業スケジュールのクライアントに合わせて、調整すれば良かったのだが、フリーになってからは、その代理店がクライアントになるケースが多いので、調整が大変というか不可能に近い。
 
クライアントの盆休みのスケジュールをずらした代理店に合わせるので、本来私が休める番が回ってきたときには、世の中バンバン稼働していることになる。
 
毎年そうだけど、今年も10月かなぁ〜、私の盆休み。
宝くじもハズレたし。

2007/08/14

テクノカット

1982年。
中学1年生の時だった。
モミアゲをスッパリ剃り落とすヘアスタイル「テクノカット」を、田舎ではいち早く取り入れて(笑)登校した。
ある教師にこのモミアゲを指摘され、マジックで標準的なモミアゲの形に塗りつぶされた。
彼の目には強烈な違和感のあるヘアスタイルに映ったのだろう。
顔の倍くらいあるチリチリフワフワのリーゼントがゴロゴロいるのは放置しているのにもだ。
テクノカットも後にアイビーカットと称して一般的になると、誰もモミアゲが剃られていることに気が付かなくなるし、当時は逆にモミアゲが伸びていることの方が違和感があったくらいで、「お前モミアゲ長くないか?床屋でサッパリしてこい」なんて言う教師もいたくらいだ。
 
違和感が楽しめない人種。
 
均質であることに喜びを感じ安堵する。

2007/08/10

ジョギング

ずっとやろうと思っていたジョギングをとうとう始めた。
夜の成城住宅街を5km位走る。
警官に睨まれながら汗だくになって走る。夜の成城はパトカーが異常に多い。金持ちはこんなところまで優遇されているのか。
走り始めて3週間目で膝の内側側副靱帯が痛み出したので、ごついサポーターを付けて走ることにした。
 
オッサンは筋肉の柔軟性が落ちているので、膝や腰を痛めやすいのだそうだ。
なので、基礎体力を付けて正しいフォームで走ることが大切らしい。
コニカミノルタ陸上競技部ヘッドコーチの佐藤さんが分かりやすく解説しているので参考にしてみてはどうだろう。
 
私は、高低差800mのフルマラソンコースを3回経験しているので、ジョギングなど余裕で走れるつもりになっているが、それも20年も前の事なので、カラダがついてこない。
年を取ったことを自覚してワークアウトしよう!

2007/07/30

大御所の新作ラッシュ

マーカス・ミラー/フリー [][][][][]
マーカス・ミラーのサウンドが好きならば、買って間違いなし!
肩に力が入っていないエレガントなサウンドながらも、ものすごい気迫を感じる。
特に7曲目の「When I Fall In Love」が秀逸。途中から静かに16ビートに変化し、フレットレスベースとスネアで細かく刻むが、ハーモニカのメロディーが大きく力強く、しかも軽やかに流れる。一生という時間を秒刻みで見るような、切ないような、恥ずかしいような、緊張するような、そんな曲。今年のNo.1候補。

リッチー・コッツェン/リターン・オブ・ザ・マザー・ヘッズ・ファミリー・リユニオン [][][][--][--]
これも、リッチー・コッツェンのサウンドを聴きたければ買って間違いなしだと思う。ただ、マーカスの場合と違って、マンネリに聞こえてしまう。音作りも、ギターテクニックも冴え渡っているが、楽曲自体にキレが無いせいだろう。

プリンス/プラネット・アース [][][--][--][--]
私の場合、プリンスを聴くと言うことは、音楽の違う宇宙を覗く事だった。
1994年にプリンス名義で最後のリリースというアナウンスがあった「COME」までは、そんな期待を裏切らない作品を出し続けたが、以降は、今度こそ、今度こそ、と思い買い続けた。しかし、違う宇宙への窓は開かれることはなかった。本作品もまた、そんな作品。。
シーラEやウェンディー&リサがレコーディングに参加しているので、余計に期待が大きかったせいもあり、ショックが大きい。

スティーヴ・ヴァイ/サウンド・セオリーズ Vol.1&2  [][][--][--][--]
私を違う宇宙へ連れて行ってくれるアーティストのもう一人スティーヴ・ヴァイの新作は、ロックをオーケストラアレンジして行われたライヴアルバム。
いままでロックミュージシャンがチャレンジしてきた、ロックにオーケストラをプラスするというアプローチとは全然違い、ロックをオーケストラ用にアレンジし直したものだ。
バークレー音楽院で音楽を学んでいるので、ロックミュージシャンが妄想する擬似オーケストラとは全く違うのだ。
でも、バスドラ→スネア→バスドラ→スネア・・・が繰り返すリズムアレンジとクラシック的要素が合わさったものは大嫌い!

オジー・オズボーン/ブラック・レイン [][][][][--]
いやいや、ブラボー!!
トラック2のI Don't Wanna Stopは無条件でカッコイイ!
ザックのリフがヒグマの叫び声のように重く響く。AC/DCのようにマンネリ具合に迷いが無いところがキモチイイのだ!これぞいぶし銀!!!

2007/07/28

BLOG引っ越したのだ

GOOGLEが提供するこのbloggerサービスも、picasaとの連携とか、何となく期待させる材料があるんだけど、一向に面白い感じにならないので、こっちに引っ越しました。 実験も兼ねてるんだけどね。 MovableTypeも4.0の様子も横目で見ていこうかと思うが、あまり期待はしていないので、とある有料パッケージサービスをどこまで弄り倒せるか試して見るべく乗り換えたというのが本当のところ。 XoopsやMTのようなカスタマイズフリーなCGIと、同等以上の機能のサーバレットを提供するサービスがここに来てやっと増えてきた。 デザインを売る者にとってはありがたい。 実装の手間は出来るだけ軽減したい。   しかし、困ったことに、出来のいいテンプレートが数百種類も用意されていると、オリジナルデザインさえも要らなくなってくるんだな。 商業デザインベースでは特にその傾向が強い。最適なデザインの近似値をテンプレートから選択するのと、最適なデザインを作り込むのとで、上がってくる利潤に大きく差が付かないし、掛かるコストといえば、方やゼロで一方は数十万。 そのくせ、コナカにしか見えないイタリア製スーツに何十万も掛けてるんだ。   話はそれたがブログを引っ越した。 http://blog.deepeast.jp

ピーウィー・ハーマンに

に、にている。。[:悲しい:]


2007/07/27

1mmでも隙間があれば当たらない

大袈裟に避けようとするから間に合わない。
最小限の動きで素早く受け流す。
右から左へ[:カラオケ:]

再び動き出した

一年程前のエントリーでも報告したんだけど、それからパッタリ動きが無かったのに、新潟で大地震が起きてからまた動き出した。



2007/07/11

ホントみたいじゃん

ここ最近YMO周辺がザワついている。 京都でYMO名義のライブがあり、その前はHASとして3人揃ってライブがあり、NHKで特番やったり。 細野晴臣関連の音源もリリースされている。

クラウン在籍時の音源と映像をBOXにした「ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977」は、日本のポップミュージック黎明期の"熱い"ものが体験できる面白いコンテンツだ。アルバイトで呼ばれちゃったみたいな矢野顕子とか映ってたりするDVDも面白い。 インタビューや本人の解説、当時の貴重な写真などが納められている、分厚いブックレットも楽しめた。

そして、細野晴臣の縁のあるアーティストが結集して制作された「細野晴臣トリビュートアルバム」もリリースされた。 出来はとても良いと思うのだが、私としてはもう少しとんがった、ラディカルな切り口も欲しかったな。 YMO以降細野の作品はバリバリのエレクトロニカだし、それ以前はオリエンタルだし、、、トリビュートってヤツは、裏をかいたアレンジでリメイクするのがほとんどなので、どうしても全体的にメローなアコースティックアレンジが多くなってしまったのかな。 そしてこのアルバム、通して聴くと涙が止まらなくなる。 だって、みんなしてホントに本気でに偲んじゃってるんだもん。やりすぎだろ。 ホントにいなくなっちゃったみたいな気になるじゃん!!  

2007/06/30

貯め込むなよ!

テレビ局よ!そのアーカイブに光を当ててくれよ。 再放送するなり、DVD化するなり、、、有償無償は関係ない。 ライブラリにストックするだけじゃ勿体ないでしょ。  

2007/06/28

ずっと勘違いしてた

この東映特撮版スパイダーマンの主役俳優は、役所広司だとばかり思っていた。 全然別人じゃん! どこですり替わったんだろうか。 役所広司を初めて見た瞬間からか。 どうでもいい。  

2007/06/27

エイリアンじゃないよ

意外とまわりで見ている人が少ないのが、この「エイリアス」。 このロゴデザインと語感で、あのSFモンスター映画の「エイリアン」を連想してしまい、食いつかない人が意外に多い。 あと、主役女優のジェニファー・ガーナーの写真写りが良くない。というか日本人好みでない。   とにかく面白いのだよ。 内容は、宇宙生物とは関係なくて、CIAが舞台となるスパイアクションで、現在AXNでシーズン4を放映しているが、第一話からノンストップで、しかも1話中にミッションが3つは展開されるという、いわゆる"ダレ場"が全くなし!   シーズン1の第一話を見てしまえば減速しないジェットコースターの出発だ。 ちなみに製作総指揮・監督・脚本・原案・テーマ曲は、LOSTなんかで話題のJ.J.エイブラムス。 (LOSTではあのALIASのって逆の紹介してるけど・・・)   個人的には"24"よりも全然面白いと思う。  

2007/06/26

キモチイイ


それはまるでスイス時計に耳をあてたときのような快感。

毎分1万回転で回るF1のエンジンのようなスリル。

正確で早いリズムは私を虜にするのだ。 カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ・・・・。

電子の震え、宇宙の鼓動。

エコロジー番組

切り口がおかしい。   可愛らしい動物が異常気象による劇的な環境変化で、あっけなく死んでいく様子をつなぎ合わせるのが、この手の番組の常套手段。 コメンテーターは「可哀想っ」などと言っている。   ん? 何が言いたいのかさっぱりわからない。 珍プレー好プレーと同じ手法で、同じターゲティングをしている。 悪趣味極まりない。   具体的にどうすればこの問題を解決できるかを提示しているものはほとんど無し。 恐ろしいことよ。日本人のアホぶりは。

2007/06/25

一段落

ゴールデンウィーク直前のキックオフから始まって、ようやく休むことができそう。 気が付くと学生達は期末テストの話で盛り上がっている。 もうすぐ夏なんだな。   さーて、何をしようかな。   と思ったら39度フィーバー! 扁桃腺の表面には豆腐のようなヨーグルトのような、見たこともない物が付着している。 病名もそのまんま扁桃腺炎。 ここ3日間、良く効くのでそれが何であるかは尋ねないが、透明の液体、100cc程度だろうか、毎日通って点滴をしている。 しかし、この点滴良く効くのだが、およそ6時間効果が持続した後、突然効果が切れる。 そしてまた39度。 そして今日も診察していただいたところ「内科的にはこれが限界だね、耳鼻科的な処置が必要だ」といわれた。 なんでも、扁桃腺の内部に溜まった膿を取り出すのだそうだ。 「痛いよぉ〜」だって。   明日、総合病院の耳鼻科に行ってみるか。 仕方がない。。。。

2007/06/09

もしも私が神ならば

地球上のタンパク質の営みのことなどは、あまり気にならないでしょう。 この広大な宇宙で様々な物質を混ぜ合わせ素晴らしい奇跡をおこしていますから。   もしも地球専属の神ならば、 とりあえず速やかに人類をこの星から排除するでしょう。 この愚かな生物が悔い改めるのを待っているわけにはいきません。毎日罪のない生物が絶滅しているから。   もし私が、人類のためだけの神ならば、 人類が一人でも多く、少しでも長く生きるために、その他の生物の犠牲は仕方がないでしょう。 人類を存続させたがために、地球が生物の生存を許さない環境になったとしても、人類が地球最後の生物であれば目的は達成されたものとします。   私たちの神が、どの神か知らないが、どうしたって明るい未来はないのだ。 未来は私たちの行動にかかっている。 神は必要ないし、頼れないのだ。目覚めよ! ん?

2007/05/26

目的はいったい何なんだ

ちゃんと発注しよ。 だって依頼してるのはあなただから。   ・・・・  発注の仕方がわからない。 それは時間がかかりますよ。 あなたの事や、この案件の周辺事情も調べたり、ワークフローを整える必要があるからです。 時間はかかりますが、手間は惜しみませんよ。   なっ、時間がない。 早く完成させたい気持ちはわかりますが、その結果、私を含め誰も納得できないものしか出来ないかもしれませんよ。 いいんですね。 お任せいただけるんですね。   ならば、今私が持っているあなたの情報や、この案件の周辺事情などを独断的なチョイスで加味したうえで、私がエスパー的な能力を発揮して完成形に極めて近いものを1点、時間が許せば2点提出いたします。   ・・・・・数日・・・後    ここと、ここ。  ここもこうした方がいいかな。  ここは合わないからとって、この方向性でもう1パターン見たいね。  その方がイメージ沸くしね。   ・・・おい。 時間がないし、要望も無いんだったよね。 この短期間で、ここまで形になったのが奇跡だと感じないか。 実物見ないとイメージ湧かんか。 AV世代か。 悪かったな、こちとらAIRセックス世代よ!   プロデューサーさん。 あなたは鏡ですか。反射神経ですか。その首の上についてるものに、電気信号が行ってますか。 1ヶ月、、ご一緒いたしましたが、一度として創造的な発言をなさらないですね。   一体何が目的で私に話しかけているんですか。     っていう感想を、今日いただいた一通のメールを読んで。

2007/05/23

イライラするぜ

「おい!そこのゴミ捨てといて」 ってゴミ箱ごと捨てる奴ァーいないさ。   なのにさ、 ごみ箱を右クリックすると「削除」が先に来て、「ごみ箱を空にする」が後に来る。 おいらは直感的に「削除」を選ぶのさ。   するとどうだい、 ごみ箱が無くなっちまうのさ。   分かっちゃいるけどやめられない。

2007/05/05

MAC&WINの両刀環境〜その2〜

調べまくった結果「Synergy」というソフトを見つけた。 このソフトは、同じネットワーク上の複数のマシン間でキーボードとマウスを共有するためのソフトであり、驚いたことに異なるOS間を行き来できるのだ。 例えばMACのデスクトップの右端までカーソルを持って行くと、WINのデスクトップの左側からカーソルが出てくるのだ。 キーボードは、カーソルがアクティブな方のOSで同じくアクティブになる。カーソル位置がデバイスの切り替えスイッチになってるのだ。 さすがに、デュアルディスプレイのようにウィンドウやファイルなどは移動できないものの、クリップボードはシームレスに移動可能だ。 私の場合、1台のディスプレイにWINとMACを映像入力して、ディスプレイ前面の入力ソース切り替えスイッチでWINとMACを切り替えているので、机の上には
  • ディスプレイ×1
  • MACキーボード×1
  • マウス×2
で2台のマシンを操作している。 マウスが2台なのは、VISTAのシステムアラート時にSynergy経由の信号がカットされてしまうので、このときのためだけに直に接続しているものが1台。専らボタンをクリックするだけだ。   ─ それでは手順 ─────────── ここではMAC側をサーバ機でWIN側をクライアント機にする。
  1. 入手と設定まず、synergyをttp://synergy2.sourceforge.net ここから「synergy-1.3.1-1.OSX.tar.gz」を入手し、解凍したフォルダ内にある「synergy.conf」ファイルをテキストエディタで開く。 このファイルは設定ファイルで、共有する2台のPCのネットワーク上の名前や、カーソルの移動方向、MACキーボードとWINキーボードのキーアサインなどを設定します。 テンプレートであるオリジナルファイルには色々書いてありますが、まるごと下記のものに置き換えても大丈夫。ちなみに下記が私の設定で、ここではMac(OSX)が左に置いたサーバ、Win(VISTA)が右に置いたクライアント。()内はそれぞれのネットワーク上の名称なので、自分の環境にあわせて書き換えてください。
      # 「#」の文字はコメントとして無視されます。 # コメントは行のどこから始めても構いません。 section: screens # この例ではOSX:(Macintosh), VISTA:(Windows)を登録 # ネットワーク上の名前をここに書いてください。 #super(MACコマンドキー)をWINのaltキーにアサイン #alt(MACoptionキー)をWINのctrlキーにアサイン OSX: VISTA: super = alt alt = ctrl end section: links # OSX:の画面を左、VISTA:の画面を右に設定する # (OSX:の画面からマウスを右側へ動かすとVISTA:に移動する) OSX: right = VISTA # マウスを戻すためにお互いに設定をする必要があります。 VISTA: left =OSX end
     
  2. synergy.confを上記のように書き換えて保存して、Finderの移動メニューのフォルダへ移動で「/etc」を表示させ、ここにsynergy.confファイルをコピーする。 次にアプリ本体のインストールだが、入手したフォルダの中に「synergys」と「synergyc」があり、ここではMACがサーバ機なので「synergys」の方をインストール。 iFinderの移動メニューのフォルダへ移動で「/usr/local/bin」と入力し、bifフォルダ内にコピーする(要認証)。
  3. ファイアウォールの設定 Macでファイアウォールを使用している場合はポートを開けてやる必要があるので、システム環境設定パネルで共有>ファイアウォールパネルを開き、新規ボタンをクリックします。
    • ポート名:その他
    • 番号の範囲:24800
    • 説明:synergy
    として、OKする
  4. 自動化 手順3でひととおり終了なのだが、このままではマシンを起動する度にアプリを手動で実行することになってしまうので、AppleScriptを使って自動化します。 アプリケーションフォルダの中にあるAppleScript/スクリプトエディタを開き、下記のスクリプトをペースト(1行です) do shell script "/usr/local/bin/synergys -c /etc/synergy.conf -n $(hostname -s)" ファイルメニューから、フォーマットをアプリケーションとして保存する。保存場所はどこでもいいんですが、アプリケーションフォルダが分かりやすくていいでしょう。 名前は「synergy起動」とでもしときましょ。更に起動項目に「synergy起動」を追加しておけば、起動時に自動的に実行されますねっと。
  5. WIN側の設定 こんどはWIN用アプリ「SynergyInstaller-1.3.1.exe」を入手します。Win用はインストーラなのでカンタン。インストール後synergyを起動したら「クライアント」を選び(デフォルト)、サーバとなるMacの名前(ここではOSX)を入力。startボタンをクリックすると共有開始です。
  6. キーボードの最適化 更に、WIN上でコマンド+スペースで入力モード切り替えを可能にする、その名も「CmdSpace」を入手しインストール。http://www.h5.dion.ne.jp/~pollux/
ふーーー;; これで、マックと同じ操作感でWINも動かせるのだ!   投資金額¥0で、PC切り替え機を使うよりもある意味便利なので、お試しあれ。

2007/04/23

MAC&WINの両刀環境〜その1〜

先日VISTA機を導入した。 クライアントがボチボチ切り替えだしたので、動作確認機をするために必要になった。 ついでなので、WEB制作もWIN環境に移行しようと思い、それなりのスペックのものをチョイス。 ADOBEソフトに若干挙動がおかしいところもあるが、まぁ実務では問題なく使えそうだ。 これでVISTA環境でMACと同じ環境で作業が可能になった。 しかし、WEBの実装以外の作業は使い慣れたMACでやりたいし、ワークデータも両環境を行ったり来たりするのは面倒だ。 現在ワークデータをMACからeSATA経由の外付けRAIDドライブで管理している。もちろんフォーマットはHFS+だ。 OSXのデフォルトの仕様で、WINからはSMB経由でMACユーザーのパブリックフォルダしか見ることができず、外付けのストレージを見ることができない。 そこでこれ。 このSharePointsてやつは、MAC上の任意のディレクトリを指定してやるだけで、WIN側で共有できるようになる。 詳しくはここで上手にレビューしてくれている。 ただ、ハマったのが、VISTAのセキュリティー設定。 そのままだとVISTA以外の環境を共有できないのだ。アホらし。 http://vistafaq.stdo.net/index.php?sid=2988&lang=ja&action=artikel&cat=8&id=36&artlang=ja 何でもNTLM認証のバージョンが変わったとか・・・知るか! しかも、HOMEエディションはコンパネが用意されておらずレジストリを変更せねばならないらしい。(HOMEエディションこそ要コンパネだろ!) と、いくつかのハードルをクリアすれば、いやいや快適快適!わんだほー!! WIN側からMAC上のデータを直接ハンドリングできるので、ワークデータを一元管理できるぞ! (ファイアウォールに穴を開けるので、セキュリティーが心配だが・・・。)   ファイル管理の問題はクリアできた。 あと実戦で気がかりなのは、この忌々しいWINキーボードだな。 端っこにあるCtrlを小指でプルプルしながら操作するコマンドが、どーしても馴染めん! 何とかMACキーボードをそのまま使えないものか。 というわけで、マウスもキーボードも一本化してみたのだった。しかもソフト的にだ!   つづく・・・。

2007/04/12

ぱーどん?

陽春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 日頃は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。 さて、新宿高島屋は、来る4月9日(木)、 「グランドブルーム」と銘打ち、大きく生まれ変わります。 「日本で初めてのアンビバレントなメゾン」をコンセプトに誕生する、 男女のモードが集う『オム・メゾン』と『ファム・メゾン』をはじめ、 全館すみずみまで多彩な魅力が開花します。 これに先駆け、新しい新宿高島屋のご案内冊子をお届けいたします。 ご高覧のうえ、ぜひご来店くださいませ。 お客様のお越しを心よりお待ち申しあげます。
  宛名も切手もないA4封筒が、マンションの集合ポスト全てに突き刺さっていた。 高島屋からのDMだ。東京中に撒いたのだろうか。太っ腹! 上記の文は、その太っ腹封筒にフロア案内のカタログと共に入っていた、1色のペラに記載されていたものだ。 もう年なのだろうか。いったい何が書かれているのかサッパリだ。 大丈夫かオレ。 それとも大丈夫か高島屋。

2007/04/09

風邪っぽい

ラフロイグのダブルストレートに蜂蜜をティースプーン1/2を入れてかき混ぜる。 温まる。 風邪に効きそう。 何より旨い。 甘党の私はこんなテイストが好き。 サングリアを自分で作ってガブガブ飲んでた時期もあった。   30年前、祖父は糖尿で死んだ。最後まで大福を肴に日本酒を飲んでいた。 気をつけよう。

2007/03/23

Lost24

やっぱりwaratahさんと石油さんが最高。 他の人だと、タイミングが合ってなかったり、表示する時間が人に厳しかったりするので、ヒジョーに見づらい。   彼らは何が目的なのだろうか。 こういった職業を目指している学生なのだろうか。 私がとっても意地悪だとしたら、最終話だけ手をつけずに、今まで自分の仕事にタダ乗りしてきた者たちを嘲笑うだろう。 「どうだ苦しいだろうぉぉ」ってね。   想像しただけでゾッとする。 なんにしろ、最後までお付き合いしてくれる、寛容な方であることを願う。

2007/03/13

春に聴いてしまう

毎年春になると聴いてしまう曲。 これらの曲を何故春という季節と紐付けしているのか?
  1. 春に出会った曲だから
  2. 春のキャンペーンCMのタイアップ曲だから
  3. 音色が春を連想させるから
  4. ズバリ春がテーマだから
春咲小紅:矢野顕子
う・ふ・ふ・ふ :EPO
くちびるヌード・咲かせます :EPO
Front Line:坂本龍一
Bloodbath highway:西松一博
君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-:Yellow Magic Orchestra
マニック・マンデー:バングルス
ロックバルーンは99:ネーナ
奇跡の香りダンス。:松浦亜弥
風曜日、君を連れて:THE ALFEE
春雪うさぎ:NOKKO
セブンティ・カラーズ・ガール:稲垣潤一
Raspberry Beret:PRINCE and THE REVOLUTION
SAMURAI DRIVE:Hitomi
Let’s go faraway:Sowelu
マドンナ:コシミハル
HAPPY ENDでふられたい:杏里
Material Girl:Madonna
Jump:Van Halen
フェアリ-プリンセス (It’s You):山本達彦
甘い運命UA
恋は春感:山口美央子
空に会おうよ:やまがたすみこ(モモ)
The Blood and Tears:Steve Vai
On The Milky Way Express:Wayne Shorter
New Moon On Monday:Duran Duran
Hooligan's Holiday:Mötley Crüe
Without You:El Presidente
C'EST LA VIE:ROBBIE NEVILLE
Sowing The Seeds Of Love:Tears For Fears
Perspective:Yellow Magic Orchestra
音楽:Yellow Magic Orchestra
MAD PIERROT:Yellow Magic Orchestra

2007/03/12

イメージしてしまった

低気圧が通過したあと、良く晴れ渡っているが風が強い午後4時。 穏やかな天候の時には親子連れで賑わっている公園も寒さで誰もいない。 それでも子供達はお構いなし。 凍てついた鉄製の手すりを力強くギュッと握りしめて 何度も何度も滑り台を上っては下り、上っては下り。 その小さな手も、手すりと同じような冷たさになっている。   1時間もすると、日は西に傾き、気温もグンと下がってくる。 こうなると、親の方が我慢できなくなる。 飯の支度があるとか、ちびまる子ちゃんが始まるとか、いくつもの帰るための理由を立て続けに浴びせると、 それまで帰宅を拒んでいた彼らも、急に嬉しそうな顔ををして、自転車がおいてあるところに駆けだしていく。   2歳になる娘も最近では駆け足もずいぶん上手になり、私が歩くスピードでは追いつけない。 「チョット待って」 声をかけても返事もせず、振り返りもせず、ズンズン駆けていく。   こうやって、親の手から離れていくんだなと思った。 次の瞬間、 「お父さん、今までありがとう」って言ってる 結婚式前日の娘をイメージしてしまった。   妻は知らない。 私がこのとき目頭をあつくさせていたことを・・・。(笑)

2007/03/05

戦いのDNA

「なんですがこれは、咲坂さん、あの生物は何故戦ってるのですか?」   「この生物はある時、別の個体を殺して、自分にない物を奪う事をおぼえました。で、戦わない個体を、殺し続けたんです。そうやって、戦わない個体、できない個体を、絶滅させたんです。 御覧になっているのはその子孫なのです。言ってみれば、今生き残っているのは、戦いを始めて、勝った者たちの子孫であり、その集団なのです。 」   「なるほど、救いようがありませんな」   「まったくです、桃内さん。ハハハ」

2007/02/27

F1のニューコンセプト

Honda Racing F1 Teamが、モータースポーツの新しい1ページを開いた。 マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止し、環境問題に直面する地球のみ! そして、スポンサーへの見返りとして、マシン及びロゴの使用をライセンス化することで、マーケティングツールとしての活用させる。 更に最も興味深いのは、ウェブサイト上で、一般の人々がマシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開するというものだ。 これで誰でも夢のF1スポンサードが現実のものとなる!    
Honda Racing F1 Team CEO:Nick Fry 「気候変動は、現在地球が直面する最も大きな問題のひとつであり、F1界においても、この問題は避けて通れない。むしろ、全世界で注目され最先端技術を誇るF1だからこそ、重要な役割を果たすことができると考える。」
  馬鹿でかいエンジンを高回転でドライブして、ひたすら速さを求める時代は完全に終わった。 コンパクトな車で如何に効率よく速く走れるか。その結果、当然CO2排出量の削減につながる。 世界最高峰のモータスポーツでエコ戦略をしてくるとは、世界中の自動車メーカーも腰を抜かしただろう。   しかし、何を言っても、ポディウムの頂点に立たなければ、何も証明されない。 今年こそは!HONDA!!

2007/02/25

Wifeの呼称

人前でWifeのことをなんて呼ぶ?   「妻」って言うのは、なんか偉そうでやだな。   「上さん」って言うのも所帯じみてて嫌だな。でも、Wifeの事を話題にするのだから所帯持ちであることは明白。   坂本龍一が矢野顕子のことを「奥さん」と呼んでいたのがとても好きだった。 可愛らしくもあり、リスペクトしている風でもあり、所帯じみたテイストが中和される。   Wifeのことを、 人前では「奥さん」 自分の両親には旧姓で。 義両親のまえでは「ママ」   どーでもいい。

2007/02/11

田舎者というマジョリティー

私は、ある一定の年齢に達し、都市で生活するようになると、清涼飲料水を合言葉に素晴らしいコミュニティーを構成できると本気で信じていた。     80年代の10代の田舎者達のほとんどは、きっとそう思っていたに違いない。 自分の年齢と、今いる場所では起こりえない状況が、15秒CMのなかでキラキラと映し出されている。 “さわやかエヴリデイ”なのである。 実際は、何とか都市で生活できるようになっても、侘しくて埃っぽい毎日で、“さわやかエヴリデイ”が嘘であることを体感することになる。   今、全国の若者がこのCMを見ても「キモイ」「ウザイ」の一言で終わりだろう。 そう、世界中が同じ情報を共有している世界では、“さわやかエヴリデイ”が嘘であることがすぐにわかってしまう。   ある商品をプロモーションするときには、田舎者に訴求すれば良かったのだ。なぜなら、人口のほとんどが田舎者だからだ。 田舎者が憧れる物など、都市で生活していれば手に取るようにわかった。   今、田舎者というマジョリティーが消滅してしまったので、単純な方程式ではプロモーションがしにくくなった。

2007/02/10

南口教室

甲府市南口町にあるから南口教室。 小学校4年の時に、あまりに成績が悪いのを気にして強制的に入れられた学習塾。   そこは、老夫婦が住むごく一般的な木造2階建ての民家の2階を借りて存在していた。 子供が巣立ってしまったのか、空いた部屋を有効活用したのだろう。 教室は2つで、畳にカーペットを敷いて、その上に長机を3列並べ、塾生はパイプ椅子に座って勉強した。小学4年生から中学3年生が時間帯をずらして受講した。(後に事業拡大して伊勢ゼミナールになり甲斐ゼミナールに吸収され高校3年生まで)   講師は2人で、筑波大を出て帰郷してここを立ち上げたらしい。 休み時間になると、数学講師はアコースティックギターでビートルズを聴かせてくれた。 英語の講師は、「よ〜し、今日はペヤングパーティーだ」と言うと、塾生に小銭を渡し即席ソース焼きそばを買いに行かせ、教室で勉強もしないみんなで食べた。小学生のハートは安価にゲットされたわけだ。 しかし、ここに来なければ、学生運動をかじった若者に出会うこともなく、ジャングルジムで顔に粉吹いたガキと遊ぶだけだったろう。   そんな密かな楽しみも手伝って、休まずに通い続けた。 小学校4年から中学の数学(オリジン)と英語(教科書)をやっていたので、中学校に入ったときは、他のバカ共とは大きくアドバンテージを持っていた。   塾では、中学に入っても同じペースで進んでいたので、常にアドバンテージを保つはずだったが、高校2年で貯金を使い果たしてしまった。つまり、高校に入ってから塾から脚が遠のき、部活だの酒だの女だの・・・。   そして、今に至ると・・・。   とにかく、私の人生であの学習塾の体験はかけがえのないものとなった。   ああいう、グシャっと凝縮された、得体の知れない文化のシチューみたいな場所ってのは、今は探すのが難しいんだろうな。ジャンルが細分化されすぎて、しかもそれぞれのコミュニティーは排他的だ

2007/02/02

いくつになっても

Y.M.O.はもういない。   初めてY.M.O.に出会ったのが1980年の夏、Solid State Survivorがオリコンチャートを駆け上っていた頃。 当時小学4年生だった私が通っていた学習塾の夏の合宿での出来事。 小学4年生から中学3年生の塾生が一緒になって、四尾連湖へのジャングルのような道を徒歩で向かうのだが、私の時前を歩いていた中3の先輩がラジカセを抱えていた。 彼は履き込まれたタイトなストレートジーンズに、クロと赤の大きめのボーダーTシャツ、デニムの帽子には"APOLLO"の文字が刺繍してあった。レイバンのレプリカのサングラスもかけていた。 そのラジカセから流れていた曲がRYDEENだった。 「まことちゃん」と「サーキットの狼」を読んで喜んでいた少年には、まさに雷に撃たれたたようなショックだった。 あの瞬間から私の人生の方向が変わってしまった。   そして今、Y.M.O.は実際にはもういない。 でも、3人集まっている姿を見るとワクワクする。 今でも当時の音源は良く聴く。 あの時のRYDEENやAbsolute Ego Danceは、今でも私の中でループし続けている。   Y.M.O.は変わった。 私は変わっていない。
RYDEEN 79/07 ダウンロード開始! イエロー・マジック・オーケストラ - RYDEEN 79/07 - Single

2007/01/30

ややこしやぁ〜

体感しろ!信じるな!それも嫌ならとことん楽しめ! テレビや雑誌、インターネットを含む全てのメディアを通して流れてくる情報は、言ってみれば全て捏造なのだ。 つまり、コンテンツを制作する時点で制作者の思考フィルターを通すことになり、少なからず事実とは違ってくる。制作者ができるだけ事実に近づけようとしてもだ。 それが営利目的ならばなおさらだ。   国産大豆だってこんなに流通できる量を国内で生産できるわけがない。 火力発電を原子力にシフトしてエコなわけがない。 宝くじを黄色の袋に入れて西側に置くだけで当たるわけがない。 ・・・・・   今回の捏造騒動で日本人の程度の低さが露呈したわけだ。しかも危機的なほどに。。 体力と団塊の勢いだけで上り詰めた人種には、個々の考察力は跡形もなく削ぎ落とされ、いち早く流れに乗る足の速さだけが残されたのだ。   体感しろ!まずは疑え!それも嫌ならトコトン楽しめ!   うそかほんとか、まことかうそか

2007/01/29

LANDWALKER

2人の子供達を保育園に送り届ける自転車を物色していてこれに出会った。 通常の2輪の子ども乗せ自転車でも、ハンドルの上に10Kg以上の子供を乗せるとなると、かなり不安定になる。 しかしこのランドウォーカーは、前輪を2輪で支えることによって停止時や低速走行時の安定性はグーンと向上させた画期的な自転車。   この前輪は独立懸架式フロントサスペンションが装備されていて、路面の凹凸はほとんど感じない。 そして、この機構が備わってる最大の理由は、これが無いと、前輪が2輪の場合、曲がることができないのだ。 コーナリング時に傾いた斜体に追従して、内側のサスは大きく縮み、外側のサスは逆に伸びる事により、常に3輪が接地できるようになっている。スキーの脚使いに似ているのかもしれない。 ただ、この機構の欠点は、コーナー内側の大きく縮んだサスが元に戻ろうと反発するので、常に直進しようとするチカラが働く事だ。 それと、コーナリング時の前輪ブレーキも注意が必要だ。 コーナリング時は内輪の方が回転数が少なくなるが、ブレーキをかけると内外の回転数を揃えよとするチカラが働き、ものすごい勢いでハンドルが直進位置に戻ろうとする。しかし、緩いブレーキング操作では問題はない。 この挙動はコンピュータでも搭載してヨーモーメントを制御しないかぎり改善されないだろう。 それと、このサスペンションにはダンパー機構が無いので、ブレーキをかけた時の沈み込みが激しい。   総じて、 そんなに荒っぽい運転をしなければ、転倒する危険性は通常の2輪よりもずっと少ないし、安定した走行ができる。また、2輪自転車が苦手な方も、すんなり乗れるだろう。

2007/01/26

チョット欲しいかも

付属の小さいコントローラで操作するか、赤外線ポートの付いた携帯でも専用アプリで動かせるらしい。

2007/01/25

根深い男尊女卑

私は普通の男性妻帯者よりも、家事をする方だと思う。 そして家事が嫌いではない。 料理は楽しいし、掃除や食器洗いは無心になれる。 まるで書道家が墨を擦るときのようなひとときを味わえる。   だけど、毎日となると話が違う。気分や体調に関係なくやらなければならない。 しかも、女性がやると何故か決まっている。 よく家事は女性の方が向いていると言うが全くそんなことはないと思う。   今日、夕飯のあとに食器を洗ったら「ありがとう」と言われた。   夫は妻が食器を洗っても礼など言わない。 妻は私が皿を洗うと無意識に礼を言う。   女性活動家が「女性は差別されてる」と声高に叫んでいるが、実は長い男尊女卑の慣習が、その女性の側にも染みついているのではなかろうか・・・。   そして、全ての女性がこの役割を拒否したとき、日本人の男女は健全な関係を保てるだろうか。 そんなイメージすらできなくなってる。

2007/01/24

オレは変質した

かつて、子供が大嫌いだった。 自分の行く手にチョロチョロとされるだけで嫌だった。話しかけられるなんてのはもっと最悪だ。 公共の場で泣きわめいてる子供がいると、頭の中が破壊的な妄想で一杯になり、周囲の景色が見えなくなる。 原始的な動物のオスはこんなもんだ。   それが、今は子供が可愛くてしょうがない。 二人目の子供が生まれてから、自分の子供に限らず、全ての子供たちが可愛いとおもう。   子供が嫌いだったのは、自分が子供だったからなのか。 好きになったのは、子供よりも大人になったからか、子供を作ったせいでエステステロンの呪縛が緩くなったのか。。。 いずれにしても、母性の強い女性的である近代的なオスになったわけだ。   さて、クリエーターとしてはこの変質はどうなのだろう。 創造物は、破壊的で暴力的で野性味があるものほど面白いと考える。 母性的で平和的で洗練されたものは、美しいかもしれないが決して面白くない。 (当然個人差があるし、自分自信が男性と言うこともあるが)   私が尊敬するアーティストは全て原始的な感情が吹き出ている男性だ。 彼らは、破壊的でエロティックな原始的感情を、近代的なロジックでかろうじて形成できるテクニックを持つ者なのだ。   子供が可愛いなんて事を考えていると、制作活動に支障をきたす。 制作活動が調子がいいときは子供が邪魔に見える。 二児の父であり、クリエーターの男はどこへ向かうべきなのか。

2007/01/21

誕生日だらけ

12月25日を皮切りに、私を含め山羊座の親族が13人中6人もいる。 他4人は牡牛座。 仕込みの時期がDNAに記録されているのか?   週末、奥さんの誕生日だった。 寿司屋?・・レストラン?・・   子供がいると、チョットいい店入ると後悔する。 じっと座ってられないし、水はこぼすし、腹一杯になるとウンコするし。   で、 オレが料理をして、家でもてなすことにする。    ・マグロとトマトのカルパッチョ  ・アボガドとリバーレタスのコブサラダ  ・ペコロスとチキンのスープ  ・子羊のステーキ  ・チキンとキノコのリゾット   中でも子供にも大好評のリゾットはうまかった。 炊いた飯を使うから、正確にはリゾット風"おじや"だな。   コンソメスープに好みの具を入れて煮込み、具に火が通ったら、牛乳を入れて煮立たせないように更に加熱。 オレガノなどのハーブと塩胡椒で味を調える。 ここで炊いてある飯を投入。 最後に大量のパルメザンチーズをブチ込んで、トロトロになればできあがり!

のりしろ

さぁ、 1週間が過ぎ、待ちに待ったいつもの番組の続きが見られる。   番組開始時間:「○×○×はこのあとすぐ!」 CM2分 テーマソングで番組開始:エディットバージョンソング2分 CM1分 前回の内容5分(のりしろ) 続きの本編5分 CM2分 CM前の内容2分 本編6分 CM2分 エンディングテーマ:エディットバージョンソング2分 次回予告:30秒 終了   ラテ覧を見ると、30分番組なので、見たい内容も30分あるつもりでいるとガッカリすることになる。 見たい内容の15分のために、見たことあるものや、どうでもいいものを15分見せられる。   民間放送のこの怠慢は、聴衆のインターネットへの移行を加速させることになるだろう。 Podcastや第二日本テレビ、ミランカには"のりしろ"は必要ない。 インターネット放送では、むしろ寸足らずくらいが心地よい。

2007/01/13

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さて、またひとつ、、年齢が加算された。   父からメールが届いた。   「母親の初めての出産の日、その日のお母さんのことも、忘れずに!」   記憶にないが、ずっと忘れないよ。   そして、私の息子が子を持ったら、同じメッセージを送ろう。   追記: この日、テナーサックス奏者のマイケル・ブレッカーが、白血病のため57歳で亡くなった。

2007/01/04

年始に想う

あけましておめでとうございます。 人に向かってこう言うようになって今年で30回目くらいになろうか。 年始に会う人にもれなくこう言うのも、だんだん面倒になってきたな。一般的には1月一杯は言い続けるのかな。 年越しの瞬間に一緒にいた人だけにしかこれを言ってはいけません!ってなことになればいいのに。   8月に24時間チャリティー番組やってる局で、正月特番の大食い大会をやっていた。馬鹿も休み休みやれば問題なしってか。   去年は自分のルーツを見つめる機会が沢山あったような気がする。 年末にPOD CASTで坂本龍一と浦沢直樹の対談で、浦沢氏が、「今は10代の間に貯め込んだものを吐き出し続けているだけ」と言っていたが、私も同感。 ここ10年くらいにいろいろなものに惑わされ続け、貯め込んでいた大事なものをすっかり忘れていた。 山梨県甲府市から見ていた社会の空気、世界の臭い、未来の光。つまり魂だけで感じた事象。 この時見ていたもの、聴いていたものが物作りのアキレス腱なんだ。