2008/01/27

久しぶりのNEW MAC

会社でマシンを用意していただくことになり、
現行のMac proを購入。
こんなスペックは必要なかったのだが、デスクトップ機の選択肢がこれかMac miniしかないので、お仕事用ということになると自ずとコレしかなくなる。
Apple Store(Japan)
 
一通りソフトをインストールして、設定も80%くらいは終わったかな。
フォント管理が済んでいないのと、DELLのモニタとAdobeカラーマネージメントが合わせづらく、結構ストレス。
VMwareでVISTAを起動すると2GBのメモリでは若干少なかったか。。
 
自宅でG4の1.25GHz×2をTigerで走らせているのだが、2.8GHz クアッドコアXeon×2をLeopardで走らせている方が何となくモッサリしている。
 
RISCチップを製造していたIBMは、CISKチップのIntelに、CPUはクロックスピードだけでは真価は語れないといったようなことを行っていたのを謳っていたのを思い出す。
改めてIBM×Appleのポテンシャルの高さを思い知った。

2008/01/20

本日をもって通常の生活に戻ります。
 
12/25の母の誕生日から始まって、
クリスマスやら大掃除やら年賀状書き、正月帰省、
娘の誕生日、自分の誕生日、義父の誕生日、奥さんの誕生日っと・・・。
 
フー。
 
毎週のようにご馳走だし、ケーキも食べて、おなかいっぱい。
 
来年のこの時期も、同じようにこの幸せをいただけますように。

2008/01/13

38

死ぬであろうその日に止まることなく近づいているわけだが、そのカウントダウンが始まってから38年経った。
 
今年から、ほとんど経験がないジャンルでの仕事と、久しぶりのサラリーマン。
それに更なるスキルアップ。
メタボの解消。
定住地探し。
 
大変だ。胃が痛てぇ〜。

2008/01/04

THIRD EYE

ここ数年、クライアントに理解されやすい、つまり説明しやすいものを短時間で作る手法をとってきた。制作物を効率よく換気するためには“説明しやすい”が重要。もっと重要なのがコンセプトからアウトプットまでブレが無いように見せることだ。
 
今年からは違う。
 
プロダクトベンダーは、歴史や経験、常識のなかでは表現し得ない、想定外のものを産み出さなければならない。
新鮮な驚きと感動、ほんの少しのユーモア。
 
そこに必要とされるのは「第三の目」なのだ。
ビジネスには邪魔なので、しばらく封印していたが、再び開くときが来たようだ。
しかし、しばらく使っていなかったので、瞼が固まってるなぁ。(^_^;)
でも、この感覚、、懐かしい。
全ての時間が感じるための時間。
全ての物が感じるためのキッカケ。
全ての音が感じるための種。
そんな、喜びに満ちた、しかし心が安まることがない生活が始まる。
 
明けましておめでとう。