2010/12/30

俺的レコ大2010

今年は厄年のせいなのか、全てにおいてパッとしない一年で、こんな年は、見るもの聴くもの全てが曇って見えるような気がするものです。

Princeの20Tenが良かったとか、EPOのCM曲が良かったとか、いわゆる焼き直し的なものが期待を裏切らない形で出てきて、それはそれで楽しめたものが多かった。

しか〜し、
日本人もついにここまで来たかと、感心させられた曲に厄年が終わろうとするこの時期に出会ってしまった。
MUDA/SAKEROCK



西洋から伝来した音楽を、ここまで上手く演れる日本人はいなかったと思う。
これまで"なんちゃって洋楽"を数十年繰り返し、それらを徐々に血肉にしていきた成果がここに来て急激に華開いたというところだろうか。

こんなことができてしまう我々日本人は、もはや無敵ではなかろうか

今年はもちろんこの曲が大賞である。

2010/12/24

クリスマスイブ

いつからだろう。
クリスマスイブの風景が薄暗く薄ら寒いトーンに見えるようになったのは。
そう見えるのは己の目が痛んでいるせいなのか。
今でも、若者達はエネルギーを解放しているのだろうか。

まぁいい。
私とて一度は煌めくイブの夜を狂ったように楽しんだことがあるのだから。
ウシシ。。。

2010/06/12

いいね。

2010/03/20

気がつきつつある

音楽は素晴らしい。
一瞬の光の爆発を想像させるから。
 
絵画は素晴らしい。
永遠の波動を感じさせるから。
 
最近動画には興味がないんだなと感じ始めてる。
動画は感じるものではなく、体験するものだから。

2010/03/02

little wonder

近頃日々悶々としていたが、こうしたときでも、何か良い兆しを感じるときがある。
 
私の場合、現状の自分の波長にバッチリチューニングを合わせてくれる曲を聴いたときにそう感じることが多い。
 
決して効きたい気分でも無かった曲を、何かの拍子で聴いてしまう。
 
iTunesのリスト上で今聴きたかった曲の隣にあったり、ラジオから偶然流れてきたり。。。
 
音楽は不思議な存在。
 
アーティストの思考エネルギーをデジタルデータに変換して、
再生時に空気を振動させて鼓膜の聴覚神経を刺激させ、
聞いてる人の思考エネルギーに変換。
このとき、アーティストのエネルギーと、
聞いてる人の潜在エネルギーが反応して、
新たなエネルギーが現実世界への放射される。
新しいエネルギーを受け取った現実世界は慣性と格闘しながら徐々に変容していく。
我々は少しずつ変容していく世界を微かに感じ取る。
 
これが吉兆なんだな。
 

2010/02/07

量子論的自己保存

自分の存在意義を押し込めようとする存在を消去するには、
 
その存在を観察対象から排除しさえすればいい。
 
反対に、
 
自分をこの世界にとどめておくためには、
 
最大限に自己を表現し、第三者に観察されればいい。
 
 
「気にする」なんて言い方や、
 
「愛し合う」なんて呼ぶ場合もある。