2005/12/27

2005の音源

今年買った音源。
リアル・イリュージョンズ:STEVE VAI
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+:サントラ
シルヴァー・レイン:マーカス・ミラー
Funked Up-The Very Best of Parliament:Parliament
Rouge-COSMETIC CM SONG COLLECTION-:オムニバス
The Very Best of War:War
さくら:ケツメイシ
長い夢:YUKI
BOYS BE DREAMIN’:LOOK
T’s 12 INCHES:角松敏生
アマチュア・アカデミー:ムーンライダーズ
Wings of Words:CHEMISTRY
Golden Tears:BONNIE PINK
VISITORS:佐野元春
Collage:大沢誉志幸
a piece of cake:渡辺満里奈
Gravity loves T:GONTITI
MR.ハンズ:ハービー・ハンコック
D404 ME:中森明菜
モダン・ヴォイス:ダリル・ホール&ジョン・オーツ
BITTER&SWEET:中森明菜
せかいのうた:FAIRCHILD
LIFE:大沢誉志幸
Collage:大沢誉志幸
非実力派宣言:森高千里
教育:東京事変
Double Imagination:安部恭弘

今年のマイNo.1はケミストリーのWings of Words
コーラスパートのアレンジにまいりました。彼らがライブで再現できないほどひねりまくったライン。 よく聴くとドラムパートの出来も素晴らしい。 この新しい風に乗って突き進んで欲しかったが、これっきりでR&B路線に帰ってしまった。残念!

スティーブ・ヴァイのリアル・イリュージョンズも相変わらずいい仕事。
「斬新という定番」彼以外出し得ないサウンドだけどチョット飽きてきたかな。もっと変態サウンドを望んでいるかも知れないな。結局ザッパまで行くのか、否、戻るのか。

CDを買わなくなったなぁ。 特に新譜を買わなくなった。新譜がつまらなくなった。 昔ほど新しいものに対して貪欲ではなくなったというのもあるが、最近のポピュラーミュージック全般に感じることだが、テーマを表現するための音楽的ボキャブラリーが貧困になってきている気がする。 PCを含むあらゆる楽器を操る技術が全てとは言わないが、そういったテクニックが前提にあって初めて表現の幅が出てくる。表現力に幅があるアーティストの作品は、リリースされるたびにワクワクするものだ。

景気が上向いてるんだから少しは実験的な音源も拾って欲しいな。昔のSONYのようにさ。

つまらない新譜をあまり買わないかわりに80'sPOPを買い漁った。どんどん廃盤にされてしまうから。買うだけ買ってたいして聴くわけでもない。音源ストックするだけ。 iPodに入れたいがためにアナログで持っているのにデジタルで買い直すパターンも多い。 CDが手に入らなかったり、レンタル屋にも無いとなるとP2PからのDLに頼るしかない。 今年はコレにハマった。あの名盤もこの名盤もどんどん廃盤になってしまったのでDLしまくった。 この場合は犯罪になるのかな。でも販売されていないので、誰の利益も害していないんだが。

iTunesなんかがこの辺の不満を解消してくれると思ったのに、新譜からラインナップしてくるんだなぁ。 廃盤ストレスな潜在顧客が結構いると思うのは私だけかな。 データ販売というローコストな手法を取ってるんだから、レアな音源をジャンジャンリリースして欲しいものだ。 甲斐バンドのLoveマイナスZEROとか、松田聖子の9thWAVEとかね。 あっ、そうそう、予約がよって数量に達しなかったので
CD復刻を果たせなかった、鈴木賢司のBATTERY CHECK OK!!とかもね。