2006/06/30
やはり謎の職種:WD
ウェブデザイナーって名乗ったことはまだ無い。
と言っても8割はWEB関係の案件だ。
その8割の時間の内訳はというと、8割は実装に関わるもので、2割がデザイン。
その2割の時間の内訳はとううと、6割はサイト構造のデザインで4割がグラフィックデザイン。
その他文字要素や写真加工、イラスト制作などもやる場合は、上記の“4割のグラフィックデザイン”の中で調整することになる。
私はグラフィックデザイナーなので、実装にかける時間は少ないに超したことはない。
MovableTypeなどの登場で便利になったという人もいるが、そんな気はちっともしない。
今日も突然osCommerceっていうカートシステムの実装を突然依頼された。ちょっと詳しい素人が、じっくり専門書を読めばできてしまう内容だろう。そんなことをグラフィックデザインをするためのオプションとして引き受けざるを得ない。しかし、引き受けた結果として慣れない実装に殆どの時間を奪われることになる。
この手のオペレーションを専門職としている人はいないだろうから(どこかにいるのか?こんな事だけで金もらえるの?)、誰がやるかというと、クライアントが自ら実施するか、デザイナーかということになるのかな。
なんだこの職業は。
Google Checkout。
いいね。早く日本でもサービスインしないかな。
こういうツボをついた、ピンポイントでオープンなスタイルこそ便利な道具なのだ。
チョロチョロと、ギミック好きなプログラマーがよってたかって作ったオープンソースは、デザイナーにはムズカシネ。
2006/06/29
40度の熱がでた
夏のインフルエンザが近年増加傾向にあるらしい。
と言うのも、簡易判定キットの普及によって、それまで夏風邪だと思われていたものの中に、実はインフルエンザ感染者がそもそも存在していた事が明らかになっただけというオチらしい。
それにしても年男になった今年、体調が非常に悪い。お肌の曲がり角ならぬ肉体の曲がり角と言ったところか。
特に咽と鼻がダラダラと不調が続く。こんな症状を訴えている人もまわりに多くいる。
近年の気候変動による外来種のアレルゲンが蔓延していると私は勝手に思っている。
いずれにしろ、妄想は程々に検査した方が良さそうだ。
2006/06/27
長尺モノ
例の米TVシリーズの24を見てからかな。
映画の2時間〜3時間位の尺だと、見終えてから物足りない感覚が残る。
先日もフライトプラン
を借りてきて見たんだけど、展開が慌ただしいし、エンディングの展開が唐突だし、この尺だと物足りなく思えた。
24以降、グリッドやCSIとか、勢いを借りてダラダラとやっている、イマイチな長尺モノも無数にリリースされたが、一ヶ月くらい前からAXNでやってる「LOST」は違う。その面白さは別格。マタンゴ
に匹敵する(笑)
飛行機の墜落から始まるその物語は、以前からその存在は知っていたけど、フライト オブ フェニックス や キャストアウェイ のようなただのサバイバルモノだと思いこんでいた。
全然違うじゃないか!!!プロモーションが下手すぎる!
今日、謎が深まりっぱなしのシーズン1を見終わったところ。
謎の根源が宇宙人なのか、病原菌なのか、霊魂なのか、それとも人間の心か。
ん〜・・ジャンルさえも今のところわからん。
7月からシーズン2が始まる。
いよいよ、HDレコーダが欲しくなってきた。
オカルト大戦争
イタリア×オーストラリア
実力とか、スタミナとか、戦術とか、そんなモンどっかにぶっ飛んでる。
気合いとか念力とか霊力の強さでねじ曲げられていく運命。
これぞワールドカップだね。
ロスタイムでもらったPK。
かつてロベルトバッジオがPKを外した場面がよぎったが、しっかり決めるトッティー。
しびれました!!
2006/06/25
マジ不味いラーメン屋
以前、掃除屋をやっていたことがある。
よほどの巨大邸宅や新築マンション丸ごとじゃない限り、毎日違う場所で作業をする。
当然、昼食も毎日違うところで済ますことになる。
どんなに商店街から離れた住宅街でもラーメン屋(中華屋)だけは何故かある。
昼休みの貴重な時間を“餌場”までの移動に費やしてしまうのはもったいないので、街道筋や駅前商店街などには出ずに、現場近くにすることが多い。
しかしこれがほぼ間違いなくハズレなんだな。こんな思いをしたことは多々あるが、中でも酷いのは今も忘れられない。
店に入った途端、線香のニオイが充満しているところや、明らかに市販の袋麺をそのまま出すところ、チャーシューが熟成を通り越してカビが生えているところもあった。
そんな店に限って、何となく隠れた名店のように見えるんだよな。なにかとんでもないラーメンが出てくる期待をさせるような。
誰が悪いのか。見抜けない客が悪いのか。
店主に文句を言ったことはないが、きっと言ったところで、
「俺ぁーこの味でずっとやってんだ。しかも一生懸命毎日な。第一この店選んだのはあんた自身だ。俺が誘ったわけじゃねぇんだ。嫌ならもう来なくていいよ。」って言いそうだから言わない。
そんなことを言いそうな顔つきをしてる場合も多い(笑)
先日、日本×ブラジル戦を見た。
この日私はサッカーに関係なく、仕事で徹夜をしていた。
気になったので前半だけ見ることにした。
とても眠いし、締め切りも迫ってくる。そんな中45分もあの試合を見るために費やした。「もしかしたら」の思いを胸に。
激不味いラーメン屋には二度と行かないようにしているが、4年も経つと外観だけ改装していたりするところもある。
再び入ってしまうんだ。
そして食べてから思い出す。
味が全く変わってない。
2006/06/19
私だって勝ってほしいんだよ
日本代表はブツブツ言いながらも毎試合バッチリ見ているので、きっとそうに違いない。
柳沢と高原がスタメンでも最初から見る。
玉田が柳沢と交代で入ってもチャンネル変えずに最後までキッチリ見る。
ジーコよ!
あなたがFWに入った方が得点できるかもしれんよ。
見ている私もその方がワクワクする。
後半30分が経過したところで日本ベンチが映し出されると、そこにはブルーのユニフォームを身にまとったジーコが軽くウォーミングアップしている姿が。
そして、高原が呼び戻され、監督自らピッチに入場!
場内騒然!
ブラジルサポーターもこのサプライズに初めは戸惑っていたが、すぐにジーココールがサンバのステップと共にわき起こる!
「ロベカル vs ジーコ」
ウォォォー!熱いぜ!熱すぎるぜ!
ジーコさんならやってくれるよ。15分でハットトリック。
ヤツはそういう男さ。
ヤツはそういう男さ。
2006/06/13
突入せよ!”あさま山荘”事件
W杯日本代表試合の裏に映画を持ってくる。
洋画ではなく邦画。
しかも渋すぎるタイトル。
意外と多いだろうサッカー嫌いの日本人を全て取り込み、かつ、リスクは最小限に。
ナイス!TBS。
/* */
代表メンバーが発表された時点で何となくこの結果は想像できた。でも、そんな思いは頭蓋の裏にもみ消して観戦したよ。
しかし、出たよ出た。見たことあるようなデジャブ気味な光景が、視聴料を使った衛星放送から流れてくるよ。次から次へ。
前略、
柳沢様。
ポジション取りがいつもおかしいと思います。点を取りに行くつもりはあるのですか。はっきりしてください。
そして高原様。
センスがないです。昔から。あなたからガッツをとったら何も残りませんよ。過去のVTRを見直してください。
最後に宮本様。
え〜忘れました。思い出せません。たぶん酷かったような気がします。あなたに関しては毎試合こんな感じだけが残ります。
・・・・・
点取り屋には夢が欲しい。
高原、柳沢、玉田には全くそんなモノを抱けない。スタメンに名前が出ただけでため息が。。。
武田、中山、岡野。彼らはサッカー的にはメチャメチャだったけど夢があった。最後の最後まで何か起こしてくれそうな気にさせてくれた。
エンターテインメントを供給するということってこういうことなんだな。
フォワードって大変だよな。身にしみるなぁ〜。
先日エンジンを作ってやったのもアップしたようだ。
2006/06/02
吹き出す体液
「感動のあまりに涙が溢れてきました」
「スポーツで流す汗は美しい」
「あまりに美味しそうなのでヨダレが出そうだ」
このような言葉を耳にしても普通は嫌悪感を抱かないはず。
私は人間を動物として見る、いや、そびえ立つタンパク質として見る癖がある。地球外生命体がこの星の生命を観察したときの感情をシミュレートするのさ。
なので、どのようなシチュエーションでも、動物のあらゆる“穴”から出るものに、一様に気色悪いと感じる。
カエルの表皮の粘液、猫の嘔吐物、唾液、鼻水、汗、涙 = 糞尿 = 体液
「いあぁ〜、今までの苦労を思い出すと思わず体液が溢れてきます。一緒に体液流してがんばったスタッフも今日ばかりは体液体液の大感動です。これからもお客様が思わず体液をたらすような美味しものを作りますので・・・・」
そう、イメージを上書きしているだけで、正体は全て体液なんだな。
きっと、人間より効率のいい生物が見たら気持ち悪いって思うだろうな。
と、朝のワイドショウで、ANAの職員が引っ越しで涙しているところを見て・・・。
・・・思春期の子供が考えそうだな。これ。・・・
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