2006/07/30

夏の記憶

今日吉祥寺に行った。 フルタイムダブルインカムの夫婦なので、週末のスケジュールも、なかなか同時に休めない事が多いが、どれくらいぶりだろうか(泣笑)、無理矢理家族揃って外出することにした。 生活していく上での要素が増えるとバランスが難しい。しかも、その要素全てに100%のパワーを注いでいる風に見せなければならない。実際は100%からの引き算なのでそうはいかない。   井の頭動物園の猿山のところ。午後4時過ぎ。 日差しは強いが、公園の緑の中でかなり清々しい。 何となく小学生の頃の夏休みを肌が感じた。 そうだ、俺が知ってる夏ってこんな気温で、こんな風が吹いてたな。   5時頃、市街地へ再び戻ると、ドロドロとした熱気が全身にまとわりついた。 急に週末にやり残した仕事のことを思い出した。

2006/07/26

今年はおかしい

振り返ってみてもこんなに頻繁に体調が悪くなる事はなかった気がする。   今朝から強烈に咽が痛む。 扁桃腺が見事に腫れ上がっている。   近所の町医者に行っても、総合病院に行っても、この手の症状に対する処置は決まっている。 抗生物質と抗炎症剤を処方されて様子を見るだけだ。私が一体何に感染しているかは誰も調べようとしない。恐らく病原が特定できたとしても、決定打が無いので結局同じ処置をされる。   もしかして病原菌ではなく、この世のものじゃないものに憑かれているのか。   はて、どうしたものか。   京都に行くか! 行きたいなぁ〜・・・。休みたいなぁ〜、、心の底から。

ハンバーグ定食

ねぇマスター、このメニューにあるハンバーグ定食チョット高くないスか。 ん〜そんなことはないと思うけど・・・今日だけだまけてあげるよ。 サンキュー!助かるよ。今日手持ちがあまりなくてさ。 ・ ・ マスター、まだぁ〜。もう腹ぺこで死にそうだよ。 急いでやってるからチョット待ってよ。ごめんね。 ・ ・ あっ、そうだ!このハンバーグさぁ、ミートボールにしてよ。似たような材料だからチョイチョイってなもんでしょ。まだ変更できるでしょマスター。 ええぇ!もう焼き上がって皿にのせるだけなんだからさ。勘弁してよ。 俺さぁ、なんだかハンバーグって気分じゃないんだよね。帰ろうかな・・・。 わーったよ。今作り直すから待っててよ。焼き上がったハンバーグを丸めて出すなんざ、料理人として許せないからさ。 ワリーねマスター。それと言い忘れたけど添えモンのポテトサラダ、俺ジャガイモアレルギーで食えないんだよ。コーンサラダにしといて。 オイオイ、これってハンバーグ定食じゃねぇんだけどな。すでに・・・。       あり得ない事が、私の身に日常的にふりかかる。 ハンバーグ定食の数百円ではなく、数十万円単位で事はおこる。 こんな事をライターのM氏と電話口で共有した。

2006/07/13

JUPITER

木星の「中赤斑」が、いよいよ「大赤斑」と並ぶときがきたそうだ。 なんでも昨年末にそれまで「白斑」っだったものが突如「赤斑」に変わって、それが「大赤斑」と交差して「白斑」に戻るんじゃないかと言われてる。   そんなモン、あの「大赤斑」が開いて、巨大な眼がギョロと出でて、通り過ぎる「白斑」っだった「赤斑」を見つめるに決まってる。 神々の王であるユピテルの目玉は大きいのだ。その大きさは地球の2倍だ。 その眼から炎が吹き出し木星が恒星になるかもしれない。   7月15日から20日の間に最接近するそうだ。 楽しみだ。

2006/07/07

西洋医学的養生

ドイツ語のカルテをスラスラと書く、その内科医から処方された薬は本当によく効く。
  • ロキソニン錠
  • トランサミン錠
  • クラリス錠
  • AZ点眼薬
その証拠に、薬を飲んでから6時間経つと体温が上がり、吐き気や頭痛が現れる。そして再び飲むと30分もしない内に体温は平熱まで下がり、吐き気も消えて食欲が出てくる。   熱が出たら体を温めて、しっかり汗をかいて治す、というのが常識となっているが、これ実は東洋医学の考え方なの。 病原が進入して炎症をおこし体温を上げる反応は、熱に弱い細菌を退治する、いわゆる自然治癒力で、熱を冷ますのはいけないこと。 風邪のひきはじめに飲む葛根湯も体温を上げる作用がある。 でもこれは欧米人の常識とは真逆で、奴らは熱が出たら氷風呂に入ったりするらしい。   おもいっきり熱冷まし等の西洋医術を施されながら、布団を鬼のようにかぶって汗だくで寝る。 こんな薬を処方されたときの過ごし方としては、恐らく間違っているのだろう。 薬を飲んで、氷風呂に入って、窓を開け放った部屋で全裸で寝る。ホンとか!?

2006/07/06

プール熱に決定!

また熱が出た。38〜39度の高熱だ。 今日内科に行ったら、 「たぶんプール熱ですね」 との診断。 ウィルス性の病気なので、対処療法しかできないそうだ。   しかし、今回はものすごい頭痛を伴っている。 夏目雅子が呪文をとなえて身もだえる堺正章を思い出した。

2006/07/01

パーフェクトワールド

Zassa見ちゃった。 今この瞬間、この地球上に、これ以上笑えるものは存在しないだろう。 全てが完璧だ。 シチュエーションの選択から、CGの使い方、SEの入れ方、宮川の泳いだ目、板尾の異次元的セリフまわし、松本の身のこなし。 どれが欠けても成し得ない緻密なアルゴリズム。 3回立て続けに見たが、同じテンションで笑うことができた。しかも切れ目無く、ダレ場無く、通しで笑える。   松本の笑いを90%位は受け取れた気がする。 否、ある程度の分かり易さを備えた新機軸なのかな。 だから、スティーブマーチンなんかがやってた“古典”に近づいたようにも思える。    ねぇねぇ、Zassaって何がおもしろいの?  はぁ?・・・Zassaがおもしろいんじゃぁぁぁ、ヴォケー!   って感じ。 EMSより腹筋に効くよ。