2009/12/29

俺的レコ大2009

2年ぶりに帰ってきた!俺的レコ大!!
今年は特にこれといった曲に出会わなかったなぁ。
ミュージシャンが悪いのか、それとも、心がカサカサになってゆくオレが悪いのか。


■J-POP部門
Lick Me / 倖田來未
ワンルーム・ディスコ / Perfume
Parachute Limit / PSY・S
キミノウタ / abingdon boys school
誰がなんといおうと、やっぱり気になるPerfumeである。
どうしてこんなに気になるのかよくわからない。 でも、同じくノミネートしたPSY・Sに、この手のテイストが気になってしまうルーツがあるのかなと最近感じてます。
(Perfumeを聴いているとPSY・Sが聴きたくなってしまうのだ)
そして、西川君! 相変わらずいいヴォーカリストです。
うかつにも、倖田の曲もよく聴いてしまった。この80'sテイストには夜光虫の如く吸い込まれてしまうのだ。

  ■テクノ部門
NONE
悲しいかな。これといって無かったなぁ〜。。

  ■JAZZ部門
Details / Wouter Hamel
春頃このアーティストのことを来日をきっかけに知って、この曲に出会いました。 何にも悪いことが起きそうもない気分にさせてくれる、魔法のようなサウンド。


■R&B部門
make_me / Janet Jackson
小学校5年の時に、今年他界マイケルジャクソンに出会い、以来、クインシージョーンズやハービーハンコックにしばらくのめり込んだものだ。 そんな時代のMJのオマージュといった音作りで、かなり気持ちいい。

  ■HR・HM部門
Paradise City / Slash feat Fergie and Cypress Hill
ファーギーのヴォーカルが素晴らしい! テイストはかなり近いんだが、アクセルの自虐的なフィーリングではなく、どこか優しくて暖かみのある女性ならではという感じで気持ちいい。 生暖かい草原でヌーディストがヘラヘラしている風景が見えてしまうのは私だけだろうか(笑)



  ★★【オレ的レコード大賞2009】★★
Details / Wouter Hamel


実はこのアルバム、2007年リーリースなんですが、とにかく今年よく聴いた。
素晴らしいヴォーカルに、ベニー・シングスによるパーフェクトなアンサンブル。
JAZZ部門からのノミネートだが、ソウルだし、ポップだし、要するに素晴らしいものにジャンルなんかいらんのだよ!
何っぽいとか、どの系統とか、余計なことは考えずに聴くよーに!!
今年唯一にして最大の収穫でした!