近頃日々悶々としていたが、こうしたときでも、何か良い兆しを感じるときがある。
私の場合、現状の自分の波長にバッチリチューニングを合わせてくれる曲を聴いたときにそう感じることが多い。
決して効きたい気分でも無かった曲を、何かの拍子で聴いてしまう。
iTunesのリスト上で今聴きたかった曲の隣にあったり、ラジオから偶然流れてきたり。。。
音楽は不思議な存在。
アーティストの思考エネルギーをデジタルデータに変換して、
再生時に空気を振動させて鼓膜の聴覚神経を刺激させ、
聞いてる人の思考エネルギーに変換。
このとき、アーティストのエネルギーと、
聞いてる人の潜在エネルギーが反応して、
新たなエネルギーが現実世界への放射される。
新しいエネルギーを受け取った現実世界は慣性と格闘しながら徐々に変容していく。
我々は少しずつ変容していく世界を微かに感じ取る。
これが吉兆なんだな。