2008/09/23

お彼岸

12日に、義母の姉の葬儀に行くために、長野に行った。
東京駅から1時間程で到着。
新幹線は快適で早い。
私の披露宴でお目にかかったきり、再会することなく逝ってしまわれた。
せめて、我々家族が健やかに、堅実に生活している事を報告しようと、二人の子供も連れて行った。
 
「死者が人を集める」なんて事を言う人もいるが、まさにそうで、披露宴以来の方が大勢いた。
 
この日は、お焼香を済ませ、現地に2時間ほど滞在しただけで帰った。
 
明くる日、今度は山梨の実家へ里帰り。
大好きだった叔父の新盆に、仕事の都合で行けなかったので、代わりにお彼岸という訳だ。
お墓に着いて、線香をあげ、「新盆は逢えなくてごめんなさい」と先ず謝ってみた。
生前、下の子に逢わせることができなかったので、墓前にてお披露目。
その後、近くの公園に行くと、従兄弟が一家で来ていて、同じく墓参りに行ったという。
ここでも、死者に引き合わされたのか。。。
 
彼らとも、叔父の葬儀以来。
「黒服以外で逢おうね」と言ったきりだったので、念願かなった訳だ。
 
東京へ帰る日、長男が朝から、発熱と嘔吐。
実家の近くの小児科へ。
しばらく様子をみて、解熱剤が効いたところで、いざ出発。
 
そして、明けた今日、妻もダウン。
長男は相変わらず嘔吐と発熱。
長女も何となく体調が悪そうだ。
私は喉が若干痛む程度で何ともない。
なので一日中家事に翻弄される。
 
晩飯は、リゾットを作って食わせた。