ここ数年、クライアントに理解されやすい、つまり説明しやすいものを短時間で作る手法をとってきた。制作物を効率よく換気するためには“説明しやすい”が重要。もっと重要なのがコンセプトからアウトプットまでブレが無いように見せることだ。
今年からは違う。
プロダクトベンダーは、歴史や経験、常識のなかでは表現し得ない、想定外のものを産み出さなければならない。
新鮮な驚きと感動、ほんの少しのユーモア。
そこに必要とされるのは「第三の目」なのだ。
ビジネスには邪魔なので、しばらく封印していたが、再び開くときが来たようだ。
しかし、しばらく使っていなかったので、瞼が固まってるなぁ。(^_^;)
でも、この感覚、、懐かしい。
全ての時間が感じるための時間。
全ての物が感じるためのキッカケ。
全ての音が感じるための種。
そんな、喜びに満ちた、しかし心が安まることがない生活が始まる。
明けましておめでとう。