今年もやってまいりました。この季節。
「最近面白い曲ないなぁ〜」と言いつつも、1年を振り返ってみればなかなか面白い曲あったじゃん。
■歌謡曲部門
ラララ ドライビング ラララ ラフェスタ/森高千里
う〜ん、、癒されるなー森高の声は。
日産自動車の「ラフェスタ」の新CMソングで、森高にとっては、8年ぶりの新曲レコーディングだったそうな。
■サントラ部門
Ex Machina Original Soundtrack
アップルシードの続編エクスマキナのサントラ。
細野晴臣監修でYMOやテイトウワ、m-floなどエレクトロニカの雄が集結。
シングルカットされたRescueはやはり素晴らしい。
■テクノ部門
sota_prophetv/Sota Fujimori
ジョギングでスパートするときに必ずかける曲。
かの有名なシンセの名器プロフェット5のシュミレータソフトのArturiaのサイトにデモ音源として掲載されていたのが出逢い。
■J-POP部門
スポーツマン/高橋幸宏
細野晴臣トリビュート・アルバムDISC2の2曲目。
オリジナルはフィルハーモニーに入ってる曲で、アルバム中での最もポップチューン。
トリビュート・アルバムでは、おとなし目のノホホンとしたアレンジになっているが、これがユキヒロのヴォーカルとマッチしていてGOOなのだ。
■JAZZ部門
When I Fall In Love/Marcus Miller
この曲にはやられた。
森羅万象がここに詰まっているかのような、ダイナミックで繊細で、嬉しくて、悲しくて。
■R&B部門
Drivin' Me Wild (Feat. Lily Allen)/Common
MTVで流れていたのを偶然聞いただけで、詳しいことは全く知らないが、サウンドが美しい。
ヒップホップでこんな表現ができるんだ。と思った。
■HR・HM部門
I Don't Wanna Stop/Ozzy Osbourne
安心するね。ザックのギターとオジーの声は。
メロディーもリフもしっかり聞こえてくる、テクニックとキャリアに裏打ちされたグルーブはさすがです。最近しっかりロックやってる方が少なくなってきて残念です。
★★【オレ的レコード大賞2006】★★
When I Fall In Love/Marcus Miller
今年は、子供が七五三だったり、親戚の叔父さんが亡くなったり、フリーランスを休業し再就職を決めたりと、ドタバタといろんな事があった。そんな1年を象徴するかのような曲です。
あまり音楽と出会えなかった年のような気がしますが、この曲に出会えたのは幸運でしたね。
では、また来年。