2007/11/29

初七日

初七日とは、死者が三途の川のほとりに到着する日で、死後七日目に閻魔大王の裁判によって、死者が川の激流か急流か暖流のいずれかを渡るかが決められるとされています。
我々はこの日に暖流を渡れるように願うのが初七日法要。
 
今日は8日目になるのだが、不思議なことに悲しみがスーっと薄れていく気がする。
私が棺に押し込んだ草鞋を履いて、きっと無事に三途の川を渡りきったのだろう。