2歳くらいの子供って、当然字を読むことができないので、全ての言葉を“音”として記憶する。
だから、大人が早口でサラッと口走った単語を瞬時に解析して、目で見た情報と組み合わせるのだが、このヒアリングがかなり怪しい情報なので、イントネーションというかリズムは合っているが全然違う言葉を生成する。
スタベッキ=スパゲッティ
ポンキュータ=コンピュータ
タガモ=卵
マノエーズ=マヨネーズ
セレンブブン=セブンイレブン
ガジャイモ=じゃが芋
プスーン=スプーン
ハンガーブ=ハンバーグ
オスクリ=お薬