さぁ、
1週間が過ぎ、待ちに待ったいつもの番組の続きが見られる。
番組開始時間:「○×○×はこのあとすぐ!」
CM2分
テーマソングで番組開始:エディットバージョンソング2分
CM1分
前回の内容5分(のりしろ)
続きの本編5分
CM2分
CM前の内容2分
本編6分
CM2分
エンディングテーマ:エディットバージョンソング2分
次回予告:30秒
終了
ラテ覧を見ると、30分番組なので、見たい内容も30分あるつもりでいるとガッカリすることになる。
見たい内容の15分のために、見たことあるものや、どうでもいいものを15分見せられる。
民間放送のこの怠慢は、聴衆のインターネットへの移行を加速させることになるだろう。
Podcastや第二日本テレビ、ミランカには"のりしろ"は必要ない。
インターネット放送では、むしろ寸足らずくらいが心地よい。