
自宅のエクステリアにキャバレーのような電飾を付ける輩が増えている。 いったい何をしたいのだろう。道行く人々に何を訴えたいのだろう。 中島氏や青島幸生や岸田今日子の家族だって、M-1で負けた芸人だってそこを通るかもしれない。去年のクリスマスのように楽しく過ごせるわけがないのに。もう二度と体験できないクリスマスを思い出し涙に暮れるだろうに。 待たざる者へ配慮せよ。 貴様らが勝ち取ったものを分け与える気がないのなら、せめて持たざる者に気づかれないようにこっそりと味わえ。 そしてクリスマスを祝う宗教の信者たちよ。おまえらの神に代わって、待たざる者のもとへ行き分け与えろ。暖かい教会で待つのは冷たいICONだけでいいのだ。