2006/08/06

君が代、世界に響く

1992年、第2期ホンダF1の最終戦のオーストラリアGPでゲルハルト・ベルガーが優勝して以来、ホンダが帰ってきた。 ウェットコンディションで荒れたレースではあったが、ポディウムの頂点にHONDAのスーツをまとったジェイソンバトンが、両手を力強く上げて立っている。   HONDAのクルーが泣いた。 今宮さんも泣いた。 私も感激した。   お帰りなさいHONDA SPIRITS また我々をあのアツイところへ連れてってください。