木星の「中赤斑」が、いよいよ「大赤斑」と並ぶときがきたそうだ。
なんでも昨年末にそれまで「白斑」っだったものが突如「赤斑」に変わって、それが「大赤斑」と交差して「白斑」に戻るんじゃないかと言われてる。
そんなモン、あの「大赤斑」が開いて、巨大な眼がギョロと出でて、通り過ぎる「白斑」っだった「赤斑」を見つめるに決まってる。
神々の王であるユピテルの目玉は大きいのだ。その大きさは地球の2倍だ。
その眼から炎が吹き出し木星が恒星になるかもしれない。
7月15日から20日の間に最接近するそうだ。
楽しみだ。