W杯日本代表試合の裏に映画を持ってくる。
洋画ではなく邦画。
しかも渋すぎるタイトル。
意外と多いだろうサッカー嫌いの日本人を全て取り込み、かつ、リスクは最小限に。
ナイス!TBS。
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代表メンバーが発表された時点で何となくこの結果は想像できた。でも、そんな思いは頭蓋の裏にもみ消して観戦したよ。
しかし、出たよ出た。見たことあるようなデジャブ気味な光景が、視聴料を使った衛星放送から流れてくるよ。次から次へ。
前略、
柳沢様。
ポジション取りがいつもおかしいと思います。点を取りに行くつもりはあるのですか。はっきりしてください。
そして高原様。
センスがないです。昔から。あなたからガッツをとったら何も残りませんよ。過去のVTRを見直してください。
最後に宮本様。
え〜忘れました。思い出せません。たぶん酷かったような気がします。あなたに関しては毎試合こんな感じだけが残ります。
・・・・・
点取り屋には夢が欲しい。
高原、柳沢、玉田には全くそんなモノを抱けない。スタメンに名前が出ただけでため息が。。。
武田、中山、岡野。彼らはサッカー的にはメチャメチャだったけど夢があった。最後の最後まで何か起こしてくれそうな気にさせてくれた。
エンターテインメントを供給するということってこういうことなんだな。
フォワードって大変だよな。身にしみるなぁ〜。
先日エンジンを作ってやったのも
アップしたようだ。