2006/02/24
データバックアップどうしてるよ
去年の夏に70GBのデータを昇天させた経験がある。
基本的に終了した案件は9.7GBの殻付きDVD-RAMに放り込む。
進行中のデータは2.5inchの外付けハードディスクに1日1回コピーしていた。
ただ、数十GB消失してしまうと、何のデータが消えたかすらよく解らない。後日必要になってはじめて気がつく。無くなってしまったことに。データって何だか愛のようだね。。。
ハードディスクは必ず壊れる。日に何回バックアップをしようが、次の瞬間には異音を発するかもしれない。
「ギーカッカッカッカ・・・・・ギーカッカッカッカ・・・・・」ってね。
こんな風に怯えるのはもう止めた!!
というわけで、先日注文しておいた
eSATA対応デュアルHDケースとSATA250GB HD:×2とSATA PCIカードが届いたので、MacOSXが提供しているソフトRAIDを利用してミラーリングする。
2台のHDが常に同じデータをもているということになる。HDが必ず壊れるといっても2台同時に壊れることはまずあり得ないので、とーっても安心というわけ。
速度もFW800を上回るSATAなのでソフトRAIDでも全く問題なし。
このスペックを5万円以内で買えるんだから安くなったね。
初めて買ったPowerMAC7100なんかハードディスク500MBで、メモリなんか16MBしかなかったモンね。で、40万以上したモンね。
マシンがどんどん速く安くなるのに比例して、私に求められるものもどんどんそうなっていく。
「ごめんマシンが遅くって」なんて言い訳できないかな。。。なんて思いつつ、ますますマッチョなマシンに仕上げていく私。
誰がこんな世の中にしたんだ?オレか??