「オーガニックじゃないと地球が汚れる」「体に悪いから食べてはいけない」
食糧難だというのにそんなこと言ってられるのだろうか。
第三世界に食糧援助しているが、あれは無毒な無農薬食品なのか。
オーガニック食品の生産量で人類の食料は賄えない。生産性重視のJA方式が必要だ。
富裕層が安全な食品を手に入れ、貧困層は安価で危険因子が含まれる食品を手に入れる。
この傾向は加速度的に進むだろう。かく言う自分も中国産野菜とかアメリカ産牛肉や遺伝子組み換え穀物を警戒している。でも、このまま人工が増え続ければ、安全で生産性の高い食品は価格が高騰して、中途半端な金持ちでは口にできなくなるだろう。
そして、結局食べるんだ。農薬漬けの野菜、抗生物質風味の肉、重金属で重くなった魚。
そうならないように期待する。全てを解決する更なる科学技術の進歩を。
原始時代に戻るような事はもう不可能なのだ。そんな啓蒙活動は悪だと思う。
前進あるのみ!
じゃなきゃ人類の存在価値ナシ!
ダメなら金持ちになって、「そんなもの体に悪いから食べられませんワ。オホホホ」と言ってやる!
参考:
低生産効率高価格野菜